2018年3月26日に開催された休眠預金等活用審議会におけるパブリックコメントの取り扱いについての意見


2016年12月に「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」が成立したことを受けて、内閣府では「休眠預金等活用審議会」を設置し、具体的な制度設計を進めています。
2月9日に「休眠預金等交付金に係る資金の活用に関する基本方針」(案)が公表され、パブリックコメントが募集されました。

パブリックコメントは3月10日に締め切られ、3月26日に休眠預金等活用審議会が開かれましたが、パブリックコメントで寄せられた意見について、意見交換がされることはなく、審議会はわずか8分で閉会となりました。

日本NPOセンターならびにNPO支援センターの有志は、審議のプロセスに問題があると考え、以下の意見書を取りまとめ、関係者に提出いたしました。
なお、この意見書はCEO会議休眠預金タスクチーム参加メンバーがドラフトを作成し、全国のNPO支援センターに対して賛同を呼びかけたものです。

2018年3月26日に開催された審議会におけるパブリックコメントの取り扱いについて
2018年3月26日に開催された審議会におけるパブリックコメントの取り扱いについて
(PDF / 250kb)

参考
「休眠預金等交付金に係る資金の活用に関する基本方針(案)」についての意見募集の結果について
第12回休眠預金等活用審議会 資料ならびに議事録
NPO支援センター有志一同によるパブリックコメント