12/16開催 東日本大震災から学ぶこれからの地域・コミュニティの在り方(JTNPO応援プロジェクト成果報告会)


東日本大震災により大きな被害を受けた地域の住民の多くは、従来の生活が失い、知らない土地での生活を余儀なくされました。それは4年半が経過した現在も続いています。一方でこの4年半の間に今そこに住む住民と行政・企業・NPOが共に新しい地域・コミュニティの在り方を議論し、つくりあげようとする取り組みが各地で実施されてきました。この「これからの地域・コミュニティの在り方」というテーマは東日本に限らず日本全国に共通するテーマです。

そこで今回「東日本大震災から学ぶこれからの地域・コミュニティの在り方」と題して震災以降、東北各地で地域・コミュニティづくりの活動を行ってきた6団体によるトークセッションを行います。この6団体は昨年9月から1年間JTNPO応援プロジェクトで助成した団体です。
各団体の取り組みから「これからの地域・コミュニティの在り方」を学び、考える機会としたいと思います。

【日時】
2015年12月16日(水)16:00~18:30

【会場】
TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター カンファレンスルーム4Q
(〒104-8388 東京都中央区京橋1-7-1)
http://tkp-tokyo.net/access/

【参加費】
無料

【申込方法】
お申し込みは下記リンクよりお願いします
http://www.jnpoc.ne.jp/form/jt.html

【内容】

1. 応援基金・JTNPO応援プロジェクト概要説明

2. トークセッション
助成団体と聞き手によるテーマ毎のトークセッション。

 テーマ1:「住民の声から地域・コミュニティの可能性を見出す」

<登壇団体>(活動地域)
特定非営利活動法人 夢みの里(宮城県石巻市)
特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(宮城県気仙沼市)
特定非営利活動法人 ふよう土2100(福島県郡山市)
<内容>
登壇3団体は、震災後の地域の状況をみながらその地域に住む住民の声を聞き、これから地域・コミュニティづくりの可能性を見出し、新たな場や活動をつくってきました。
トークセッションでは、3者が震災後住民の声をいかに聞き、どのようにして形にしてきたのか、そしてそれぞれの活動の現在とこれからについてお話をお聞きします。

 

 テーマ2:「つながることで地域・コミュニティに新しい価値を生みだす」

<登壇団体>(活動地域)
特定非営利活動法人キッズドア(宮城県仙台市)
特定非営利活動法人がんばろう福島、農業者等の会(福島県二本松市)
特定非営利活動法人ウィメンズアイ(宮城県南三陸町)
<内容>
登壇3団体は、復興に向けての新たにつくられた地域・コミュニティづくりのための場を活かしながら、さらに地域内外の協力や連携を通して発展させ、従来はその地域・コミュニティになかった新しい価値を生み出してきました。
トークセッションでは、3者がどのようにして地域内外の協力や連携を活かしてきたか、その結果担い手と地域にどんな変化が生まれたのか、それぞれの活動の現在とこれからについてお話をお聞きします。

※終了後助成団体と参加者による交流タイムを設けています。

【主催】
認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター

【お問合せ先】
『東日本大震災復興支援 JT NPO応援プロジェクト』事務局(担当:中川)
(電話:03-3510-0855 Email:jt-npo-ouen#jnpoc.ne.jp #を@に変えてください)