ネットワーキング事業

CEO会議

民設民営のNPO支援センターのCEO(Chief Executive Officer=現場にかかわっている最高責任者―常勤理事・事務局長など)を対象として、NPO支援センターから社会に発信するべき案件やNPO支援センターの戦略、経営に関する課題などを議論する機会として年に数回実施しています。
毎回、時宜に応じたテーマを設定し、ゲストを招へいして議論したり、テーマごとに有志によるタスクチームの活動もあります。

 

社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)

NPO/NGOの自発的な参画と連携を通じて、セクター間の対話を促進し、市民セクターの定着と社会的な位置づけの向上を目指すとともに、あらゆる組織が社会的責任(SR)と信頼を高め、住みよい社会を創造することを目的として、NPO/NGOによって活動しているネットワークです。
出版やセミナーなどを通じてSRについての啓発や政策提言の活動を行っています。
2015年1月現在、32の会員団体(うち幹事団体8団体)で構成されていて、日本NPOセンターは事務局と幹事団体を務めています。詳細は下記特設サイトをご覧ください。

社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(外部リンク)

「広がれボランティアの輪」連絡会議

「広がれボランティアの輪」連絡会議は、「いつでも、どこでも、誰でも、楽しく」ボランティア・市民活動に参加できるような環境づくり、気運づくりを図る目的で、全国的なボランティア・市民活動推進団体や学校教育・社会教育関係団体、青少年団体、協同組合、労働団体、マスコミ系社会事業団等により1994年に結成されました。
ボランティア・市民活動のあり方に関する懇談会やシンポジウム、フォーラムの開催、提言活動等の広報・啓発活動を推進しています。
日本NPOセンターは、幹事団体を務めています。

「広がれボランティアの輪」連絡会議(外部サイト)

災害ボランティア活動支援プロジェクト会議

災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(通称 支援P)は企業、NPO、社会福祉協議会、共同募金会等により構成されるネットワーク組織で、2004年の新潟中越地震の後、2005年1月より中央共同募金会に設置されました。災害支援に関わる調査・研究、人材育成や啓発活動を行うとともに、災害時には多様な機関・組織、関係者などが協働・協力して被災者支援にあたっています。
日本NPOセンターは幹事メンバーを務めています。

災害ボランティア活動支援プロジェクト会議