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ありそうでなかった、

課題発見のシンクタンク。

 

「課題解決の前に課題発見」「良い問いが良い答えを生む」ということが言われて久しいですが、課題や問いを見つけるための具体的な仕組みは、まだありませんでした。日本各地にある5万以上のNPO。種々多様な声と向き合うその現場は、「最前線の課題が集まる場」だといえます。

ありそうでなかった、課題発見のシンクタンク『課題ラボ』。日本NPOセンターのネットワークを通じて、全国から最前線の課題を集め深掘ります。

「こんな課題があったんだ」「こんな解決法はどうだろう」

異なるスキルや業種の人々で集まって、頭を突き合わせて考えていく。

そこから新しいプロジェクトだって生まれるかもしれません。未来をつくるきっかけは、いま目の前の声にあると思うから。

最前線の課題、あなたも聞きにきませんか。

 

課題ラボでできる3つのこと

1 知る・考える

最前線の課題を掘り下げる『QROSS SESSION』へご案内いたします。最前線の課題の紹介、現場映像による課題の深掘り、他業種の方々と混ざり合ってのディスカッション。密度の濃い2時間です。

>>詳細はこちらから

2 深める

最前線の社会課題に取り組むNPOに、インターンとして参加いただけます。また、最前線の社会課題の現場へのツアーもうけたまわります。

*期間は1日単位〜1週間。内容によって変動あり。
*最低催行人数を設定し実施します。

3 実践する

プロジェクト化。課題を発見したら、その先へ。日本NPOセンター×電通Bチームでプロジェクト化のサポートをいたします。分科会、ワークショップ、プロトタイピング、ビジネススキーム開発など、ご要望に合わせてリクエストが可能です。

*詳細はお問い合わせください。
*オーナーシップ制による単独開催もお受けします。

課題ラボへの参加表明はこちらから

課題ラボへのご参加は、メンバーへ無料登録いただくことで上記の活動メニューにご参加いただけます。

>>登録はこちらから

 

電通Bチームとは

2014年発足。プランB(=オルタナティブアプローチ)を提供する電通内のチーム。「好奇心ファースト」を合言葉に、B面(=いきすぎた趣味や副業など)を持った社内外の特任リサーチャー56人がそれぞれの得意分野を1人1ジャンル常にリサーチ。そこから得られる仮説やコンセプトを活用しながら、スタートアップや大企業から自治体やNPOまで様々なパートナーと、新商品や新サービス開発をはじめとする多様なプロジェクトを立ち上げ・支援している。

公式WEBサイト

日本NPOセンターとは

1996年設立。全国にあるNPO支援センターと連携・協力し、情報交流、人材開発、調査研究、提言などの活動を行う。NPOの社会的基盤強化を図るとともに、民間非営利組織と企業・行政とを繋ぎ、パートナーシップの力で市民社会づくりに寄与することをめざしている。

お問い合わせ

特定非営利活動法人 日本NPOセンター (担当:三本)
MAIL  qadailab[ ]jnpoc.ne.jp   ※[]を@に変えて送信ください

 

第1回『課題ラボ QROSS SESSION』  テーマ「子ども」

主催:日本NPOセンター/電通Bチーム/日本能率協会

第1回のテーマは「子ども」。企業の皆さまからご相談が最も多いのも、実はこの課題なんです。日本の各地で子どもたちに今まさに起きている、貧困問題から、遊び場の問題、修学旅行の問題まで8つの「Q=課題」について掘り下げます。課題を投げかけるのは日本NPOセンターの吉田建治と上田英司。ファシリテーターは電通Bチームの倉成英俊。課題を深掘りし、世界をよりよくする事業化につなげるセッションを行います。

Innovation Partner : BASE Q

第1回『課題ラボ QROSS SESSION』 2018年8月31日(金) 18時スタート

  • 場所:東京ミッドタウン日比谷 BASE Q
  • 対象:
    企業の新規事業開発ご担当の方
    企業のCSV/社会貢献ご担当の方
    NPO/NGOスタッフの方
    財団関係者の方 他
  • お申込み:【満席により申し込みは終了いたしました】

 

日本能率協会とは

1942年に創立された経営・マネジメントに関する専門団体。創立以来、製造業のプロセス革新や人材育成を通じ、日本のものづくり産業の成長に貢献。1965年からは「マーケティング総合大会」を開催し、50年以上にわたって企業の商品開発やマーケティング活動を支援している。

公式WEBサイト