「温故知新」 めざす連携の姿とは
多様化する社会に対応すべく、1995年に地方分権推進法が制定されて以降、三位一体改革や市町村合併が進み、自治体は地域課題にあわせた独自の取り組みを行っています。一方、1998年のNPO法成立をきっかけに、地域において市民やNPOへの期待もさらに高まっています。
そのような中で、行政だけでなく、市民みずからが地域課題の解決に向けてさまざまな形で取り組みを行う場面が多く見られるようになってきました。また両者が連携し効果的に課題解決する手段として"協働の事業"が注目されるようになり、そのための仕組みやルールなどが数多く作られ、さまざまな効果も出始めています。
これからも両者が協力しあって地域社会の担い手となるためには、あらゆる場面において関わりあう人同士の「対話」がますます重要になっているのではないでしょうか。
そこで、今回のフォーラムでは「温故知新」をテーマに、この10年のNPOと行政との関係について振り返るとともに、改めてその意義を問い直し、これからの地域社会の発展のあり方について、「対話」を通してさまざまなキーワードについて考える機会とします。
※このフォーラムの企画は、日本NPOセンターで現在研修を受けている香川県職員および過去に研修を受けた自治体職員が中心となっています。
プログラム
| 10:00〜12:00 | 鼎談 |
| 13:00〜15:30 | 分科会1 [議会] 分科会2 [評価] 分科会3 [担当部署] |
| 15:30〜15:50 | 情報交換会 ※名刺交換を行いますので名刺をご持参ください。 |
| 16:10〜17:00 | 全体会(分科会報告) |
※時間・内容について、変更になる場合があります。
日時
- 2008年2月20日(水)10:00〜17:00
会場
- かながわ県民センター
(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 ※JR横浜駅きた西口から徒歩5分)
主催
- 特定非営利活動法人 日本NPOセンター
協力
- かながわ県民活動サポートセンター
後援
- 香川県
対象
- 行政、NPOや地域活動に関わっている方 等
定員
- 200名
参加費
- 5,000円(日本NPOセンター正会員は3,500円
※参加費は会場費や資料代等。参加費に昼食代は含まれません。
