【速報】市民セクター全国会議 2021 開催決定!(11/26,27)


市民セクター全国会議2021を下記の通り開催します。
宮城県仙台市、新潟県上越市、福岡県大牟田市の3拠点でのオフライン会場と、その配信を中心としたオンライン会場のハイブリッド開催です。
詳細は6月ごろに掲載しますが、ぜひご予定ください。

【開催日】 2021年11月26日(金)夜 ・ 27日(土)終日

【会場】
●地域会場
東北会場(予定:仙台市)、北陸・信越会場(予定:上越市)、九州会場(予定:大牟田市)
※新型コロナウイルスの感染拡大状況によって、変更になることがあります。

●オンライン会場
ZOOM(予定)
※各地域会場から配信されるセッションとオンラインのハイブリッド型で開催します
※オンライン会議システム(ZOOM)を通じて各地域と全国の参加者がつながります

 

【開催趣旨】
いま、社会は大きな変革期に向かっています。
気候変動や貧困問題、パンデミックなどによっておこる問題は、国境を越えて地球規模で広がっています。
一方で、市民生活における問題解決には、地域特性が反映されることも多く、生活地域ごとに解決策を設定し特性を生かして取り組んでいくことが求められます。しかし、地域でのくらしの変化や世代交代などにより、伝統的な手法だけでは解決しないことも多くあります。
こうした問題を解決するためには、他地域の取り組みや地域や世代を超えたつながりを活かし、新たなアイデアを取り込み、官民を問わず連携して取り組まなければなりません。
ICT技術の進歩とコロナ禍で制限される行動様式により、生活地域や時間の制限を超えて、課題の共有や解決策の検討などを、居ながらにして行うことが定着してきました。
生活地域の独自性を活かして行われている活動を、地域を越えて共有すること、そして、立場の違う活動者をはじめ、行政や企業などの他セクターと共に学びあうことで、それぞれの取り組みをさらに充実させていくことが大切だと思います。
そこで、今回の市民セクター全国会議では、例年通りの東京開催ではなく、各地域からの発信と全国からの発信を受けて議論を行い、各地で展開されている市民の自発的な取り組みが、変革期にも通用するものとなるための機会を創ることを目指します。

市民セクター全国会議2021 開催イメージ

開催日各会場(東北・上越・九州)オンライン(ZOOM)
11月26日(金)夜オープニングセッション
11月27日(土)午前セッション1セッション1
11月27日(土)午後セッション2
セッション3
セッション2
セッション3
11月27日(土)夕クロージングセッション
(会場にてZOOM中継)
クロージングセッション
(スケジュールは変更の可能性があります)

主催:市民セクター全国会議2021実行委員会、特定非営利活動法人日本NPOセンター

共催:
市民セクター全国会議2021宮城・仙台実行委員会
市民セクター全国会議2021新潟・上越実行委員会
市民セクター全国会議2021福岡・大牟田実行委員会