第2回『課題ラボ QROSS SESSION』  テーマ「食」

主催:日本NPOセンター/電通Bチーム/電通 食生活ラボ/日本能率協会

課題ラボ、第2回のテーマは「食」です。

今回トライするのは超体験型課題シェア。
課題を五感で味わっていただくべく、まずは課題にまつわる「食」を、実際に食べていただき、そこから課題を掘り下げていきます。

さらに課題を、日本NPOセンターが一気にシェア。特別ゲストとして、電通「食ラボ」も参加し、食のトレンドからもそれらの課題を料理します。

フードロスや孤食の問題はどうなってる?
生産者は減り続けているの?
都市農業の可能性は?
食育だけでなく、農育も必要になるらしい?

様々な角度から最前線の課題について深く知る3時間。

解決に向けて何ができるか、会場にお越しになった皆さんとプロジェクト化につなぐセッションも行いますのでみなさんぜひお越しください。

Innovation Partner : BASE Q

第2回『課題ラボ QROSS SESSION』 2018年12月19日(水) 18時スタート

日本能率協会とは

1942年に創立された経営・マネジメントに関する専門団体。創立以来、製造業のプロセス革新や人材育成を通じ、日本のものづくり産業の成長に貢献。1965年からは「マーケティング総合大会」を開催し、50年以上にわたって企業の商品開発やマーケティング活動を支援している。

公式WEBサイト

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ありそうでなかった、

課題発見のシンクタンク。

 

「課題解決の前に課題発見」「良い問いが良い答えを生む」ということが言われて久しいですが、課題や問いを見つけるための具体的な仕組みは、まだありませんでした。日本各地にある5万以上のNPO。種々多様な声と向き合うその現場は、「最前線の課題が集まる場」だといえます。

ありそうでなかった、課題発見のシンクタンク『課題ラボ』。日本NPOセンターのネットワークを通じて、全国から最前線の課題を集め深掘ります。

「こんな課題があったんだ」「こんな解決法はどうだろう」

異なるスキルや業種の人々で集まって、頭を突き合わせて考えていく。

そこから新しいプロジェクトだって生まれるかもしれません。未来をつくるきっかけは、いま目の前の声にあると思うから。

最前線の課題、あなたも聞きにきませんか。

 

課題ラボでできる3つのこと

1 知る・考える

最前線の課題を掘り下げる『QROSS SESSION』へご案内いたします。最前線の課題の紹介、現場映像による課題の深掘り、他業種の方々と混ざり合ってのディスカッション。密度の濃い2時間です。

>>詳細はこちらから

2 深める

最前線の社会課題に取り組むNPOに、インターンとして参加いただけます。また、最前線の社会課題の現場へのツアーもうけたまわります。

*期間は1日単位〜1週間。内容によって変動あり。
*最低催行人数を設定し実施します。

3 実践する

プロジェクト化。課題を発見したら、その先へ。日本NPOセンター×電通Bチームでプロジェクト化のサポートをいたします。分科会、ワークショップ、プロトタイピング、ビジネススキーム開発など、ご要望に合わせてリクエストが可能です。

*詳細はお問い合わせください。
*オーナーシップ制による単独開催もお受けします。

課題ラボへの参加表明はこちらから

課題ラボへのご参加は、メンバーへ無料登録いただくことで上記の活動メニューにご参加いただけます。

>>登録はこちらから

 

電通Bチームとは

2014年発足。プランB(=オルタナティブアプローチ)を提供する電通内のチーム。「好奇心ファースト」を合言葉に、B面(=いきすぎた趣味や副業など)を持った社内外の特任リサーチャー56人がそれぞれの得意分野を1人1ジャンル常にリサーチ。そこから得られる仮説やコンセプトを活用しながら、スタートアップや大企業から自治体やNPOまで様々なパートナーと、新商品や新サービス開発をはじめとする多様なプロジェクトを立ち上げ・支援している。

公式WEBサイト

日本NPOセンターとは

1996年設立。全国にあるNPO支援センターと連携・協力し、情報交流、人材開発、調査研究、提言などの活動を行う。NPOの社会的基盤強化を図るとともに、民間非営利組織と企業・行政とを繋ぎ、パートナーシップの力で市民社会づくりに寄与することをめざしている。

お問い合わせ

特定非営利活動法人 日本NPOセンター (担当:三本)
MAIL  qadailab[ ]jnpoc.ne.jp   ※[]を@に変えて送信ください