東日本大震災現地NPO応援基金[一般助成]

東日本大震災の復興支援(被災者の生活再建等の支援)のため、NPOの果たす役割には、大きな期待が寄せられています。

発災直後の2011年3月に開始した「東日本大震災現地NPO応援基金一般助成(以下、応援基金)」は第1期から第3期の助成を通じて、「組織基盤の強化」に重点を置いて進めてきました。その結果、多くの団体が組織基盤整備において成果を出し始めています。

しかし、2020年から感染が拡大した新型コロナウイルスは各方面に多大な影響を与えました。

現地で活動するNPOも大きな影響を受け、活動の継続だけでなく組織の存続そのものが危ぶまれる事態となりました。これを機に現地のNPOでは組織の在り方を見直すなど不測の事態に備え改めて組織基盤強化の重要性が高まっています。

第4期では継続的な組織の運営を目指し専門家や運営アドバイザーなど、より専門性の高い外部の人材を活かした組織基盤強化の取り組みを応援します。

選考結果

第1期助成 第1期活動報告書

第2期助成 第2期活動報告書(Vol.1:第1回助成~第4回助成Vol.2:第5回助成~第10回助成

第3期助成

第4期助成

  • 第1回(2022年4月~ 1年間)

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