7/4(木)@福島
NPOカフェ「市民セクター事業評価セミナーin福島」

日本NPOセンターではこのたび、ふくしま評価研究会と共同主催で、以下の研修を実施します。ぜひご参加ください。
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NPOでも最近よく耳にするようになってきた「評価」

「評価ってむずかしそう」
「どうせ現場の活動の役に立たないでしょう」

そんなイメージを持っている人も多いかもしれません。

いえいえ、評価は実は「自分たちの活動の価値を引き出す」こと。主役は実践している自分たちです。
誤解や先入観をいったん脇に置いておいて、評価を楽しく使いこなし、活動をさらに発展させるための新しい1歩を踏み出してみませんか?

■開催概要

NPOカフェ「市民セクター事業評価セミナーin福島」

日 時 :2019年7月4日(木)18:30~20:45 (18:00受付開始)
場 所 :福島市男女共同参画センター 大会議室(福島市本町2番6号 ウィズ・もとまち4階)アクセス

対 象 :NPOの方、地域で市民活動等をしている方、中間支援団体の方、行政の方など
定 員 :30名(先着順)
参加費 :無 料
主 催 :ふくしま評価研究会、日本NPOセンター

*本セミナーはトヨタ財団の助成を受けた「NPO事業評価実践のための研修プログラム開発」の一環として実施します。

■お申し込み

以下のフォームに必要事項をご記入のうえ、「送信」をクリックしてください。
申込締切:7月3日(水)

し込みフォーム

■セミナー概要

  1. 第一部 基調講演「事業評価の潮流と可能性」(講師:日本NPOセンター理事今田克司氏)
  2. 県内評価事例発表
  3. 第二部:「評価を自分たちのものにする」グループディスカッション

■講師紹介

今田 克司(いまた かつじ)
CSOネットワーク代表/日本NPOセンター 理事

米国(6年)、南アフリカ(5年半)含め、国内外でNPOマネジメント歴24年。(一社)SDGs市民社会ネットワーク業務執行理事。
社会的インパクト評価イニシアチブ(SIMI)共同事務局メンバー、同ガイドライン・ワーキング・グループ・リーダー、などNPOやソーシャルセクターに評価文化やインパクト・マネジメントを根づかせる試みでも牽引役を果たしている。2018年12月より日本評価学会理事。

岩﨑 大樹(いわさき たいき) 
特定非営利活動法人コースター代表理事。

福島県郡山市在住。一般社団法人オープンデータラボ 理事。2007年より、NPOや市民活動団体の中間支援に携わる。2018年、日本NPOセンター主催の「事業評価コーディネーター養成講座(第1期)」を受講。

※NPO事業評価コーディネーターとは
日本NPOセンターの「NPO事業評価実践のための研修プログラム」では、地域レベルでNPOが事業評価を自分たちのミッション達成や組織基盤強化に活用できるように、地域のリソースを上手に利用するコーディネート役として、事業評価コーディネーターの育成を実施しています。

■お問い合わせ

・ふくしま評価研究会(担当:岩崎)
メール:infofec@odl.or.jp
電話:090-2977-3208
・日本NPOセンター(担当:清水・山脇)
メール:evaluation@jnpoc.ne.jp
電話:03-3510-0855