【10/18】セッション「エンジニアがNPOで働く未来」オンライン開催(Code for Japan Summit 2020)


自分たちが住む地域の課題をテクノロジーを用いて解決をめざすシビックテックの祭典「Code for Japan Summit 2020」(主催:一般社団法人 Code for Japan)が、10月17日-18日の2日間オンラインで開催されます。ソーシャル・テクノロジー・オフィサー(STO)創出プロジェクトは、Code for Japan、ETIC.と共催でセッション「エンジニアがNPOで働く未来」を行います。

開催概要

日時:2020年10月17日(土)13:00~17:30/10月18日(日)11:00~18:00
会場:オンライン
参加費用:無料
イベント公式サイト:https://summit2020.code4japan.org/
サミット参加申込みページ:https://cfj-summit2020.peatix.com/
FBイベントページ:https://fb.me/e/323zHLz0E

また、本イベントは有志によるボランティアと企業からの協賛で運営しております。
趣旨に賛同いただいた方からの個人寄付も受け付けておりますので、ぜひご協力をお願いします!
https://cfj-summit2020.peatix.com/

セッション「エンジニアがNPOで働く未来」

新型コロナウィルスにおいて様々な社会課題が明らかになり、
NPOも工夫をしながら支援活動を展開してきました。
コロナ禍で在宅ボランティアが増えたこともあいまり、
いまNPOとIT人材の協働と課題改善のシーンは変わろうとしています。

「NPOになぜIT人材が不足するのか?」
「NPOでのIT利用の課題って?」
「具体的にどんなことでNPOは助かった?」

本セッションでは、新型コロナ禍の影響を受けながら立ち上がった
プロジェクトの当事者が集い、上記のテーマに切り込みます。
2020年9月に実施し約1,300のNPOから回答をいただいたアンケートでは、
NPOの中のひとりとして組織全体を見渡しながらIT活用を主導する
ソーシャル・テクノロジー・オフィサー(STO)へ高い関心が寄せられました。
本セッションではその結果もご報告します。

ソーシャル・テクノロジー・オフィサー(STO)について初めて耳にする方、
これからのIT活用を相談したいNPOの方、ご参加をお待ちしております。

※本セッションは株式会社NTTデータのご寄付により開催されます。

日時:2020年10月18日(日)15:10~16:00
登壇者(順不同):
関 治之さん(一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事)
鈴木 敦子さん(NPO法人 ETIC.事務局長)
低引 稔さん(バンガシラ
鈴木 和樹さん(NPO法人 POPOLO  事務局長)
山口 亮さん(一般社団法人コード・フォー・ジャパン STO創出プロジェクト事務局)
三本 裕子(NPO法人 日本NPOセンター/一般社団法人コード・フォー・ジャパン理事・ STO創出プロジェクト事務局)

■プログラム紹介ページ
https://summit2020.code4japan.org/program/?id=139