(終了しました)5/31「Otemachi Discovery Salon 注目のフードバンクの多様性を知り、これからの真のあり方を考える」ご案内


「Otemachi Discovery Salon」の第2回目を下記の通り開催致しますので、企業や市民活動団体等に所属する様々なお立場の皆さまのご参加をお待ちいたしております。

第2回目は「フードバンク」をテーマに、特定非営利活動法人フードバンク岩手の事務局長の阿部智幸氏をゲストスピーカーにお迎えして、フードバンク活動のミッションや目的や活動内容等について講演を頂き、企業や行政や市民活動団体等フードバンク活動に関わる方々と意見交換が出来ればと考えます。

第1回目は、「災害と林業 企業の森が安全であるために」をテーマに、自伐型林業推進協会の中嶋 健造代表理事より、日本の林業政策の現状と問題点、そこから生じる集中豪雨などによる土砂災害の現状。そして、持続的な森林の管理・保全を目的とした自伐型林業の特徴と「企業の森」の管理・保全が土砂災害を招く危険性などのお話を伺いました。参加者の皆さまからは、ご質問やご意見等を賜わり、盛況のうちに終了いたしました。

第2回目の開催概要は下記の通りです。参加の皆さま方と共に考えて参りたいと思います。


■日 時
2021年 5月31日(月)16:00~18:00 ※終了いたしました
(オンライン 15:45~ Zoom入室開始)

■参加形式
オンライン参加(Zoom)

■テーマ

『注目のフードバンクの多様性を知り、これからの真のあり方を考える』

■対 象
テーマにご関心のある企業や市民活動団体等に所属される様々な立場の方々であればどなたでも

■主 催
認定特定非営利活動法人日本NPOセンター

■定 員
参加人数につきましては、自由な意見交換の場と考えますので、オンライン形式で「20名」までとさせて頂きます。

■参加費
日本NPOセンター 個人会員・法人会員の方:無料
※1法人の参加者は2名までとさせて頂きます。

それ以外の方:4,000円

参加費は事後支払いとして、後日請求書をご送付(PDFをメール)いたします。
*キャンセル:当日のキャンセルの場合、100%の金額をお支払いいただきます。


テーマ

第2回 注目のフードバンクの多様性を知り、これからの真のあり方を考える

コロナ禍の中で、国会でも対策予算の計上が決まった「困窮者支援策」。それらの取り組みの1つに全国各地に広がるフードバンクの活動があります。皆さんは、フードバンクの活動の目的とその取り組み内容をご存じでしょうか?
「困窮者支援」となると、企業としては取り組みにくい印象がありますが、工夫次第では、食品の寄贈や金銭の寄付といった支援だけではなく、活動への社員参加も取り入れることが可能です。
そこで、今回はそんなフードバンクの取り組みについて、学ぶ機会にしたいと思います。なぜ、フードバンクなのか?どういった関わりあいが可能なのか?について、ゲストスピーカーをお迎えして意見交換したいと思います。

■ゲストスピーカー

阿部 知幸(あべ ともゆき)さん

特定非営利活動法人 フードバンク岩手 副理事長/事務局長
一般社団法人 全国フードバンク推進協議会 理事

東日本大震災をきっかけに民間企業よりNPOの世界へ転身。被災者支援を継続していくなかで、生活に困っている方々への支援のひとつとして食料支援を開始すると同時に岩手県で食のセーフティーネットを構築するために、2014年フードバンク岩手を設立。
岩手県内の行政や社会福祉協議会等の生活困窮者相談窓口からの年間約900件に及ぶ緊急食料支援要請に対応。食品ロス削減推進法の充実・被災者支援の制度改正にも取組み中。

 

■コーディネーター

田尻 佳史(たじり よしふみ)田尻

特定非営利活動法人日本NPOセンター 常務理事

大学卒業後、海外での4年間のボランティア活動を経て、社会福祉法人大阪ボランティア協会に入職。1996年より日本NPOセンターに出向、2003年転籍。事務局長、特任理事を経て2018年より現職。市民活動の基盤整備を推進すべく、NPOと他セクターとの連携のためのコーディネーションを行い、東日本大震災の復興支援事業を含む多くのプログラムの企画立案を手掛ける。2015年富山県黒部市に移住。

■お問合せ

日本NPOセンター

担当:片江、三本
100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
TEL: 03-3510-0855  MAIL:dialogue※jnpoc.ne.jp ※を@に換えてご送信ください。

*お問合せは、恐れ入りますが可能な限りメールでお願いします(新型コロナウイルス対策により、ご不便をおかけします)。

Otemachi Discovery Salonとは

企業の社会貢献活動の歴史を振り返りますと、1990年のフィランソロピー元年に始まり、2003年のCSR元年以降、2011年のCSV、2015年の国連SDGsの採択を踏まえた企業活動(事業活動)が変遷を遂げている状況であり、SDGsの採択以降企業の社会貢献活動と称される事例は、本業を生かした活動内容が散見される状況です。

コロナ禍を通じて、人々や企業等の行動様式や生活様式等様々な場面で大きく変容をしている中、「企業の社会貢献活動について」今一度、改めて企業や市民活動団体等に所属する様々な立場の方の参加を得て、その目的や在り方等の本質について、意見交換できる場『Otemachi Discovery Salon』を2ヶ月に1度開催しています。

■開催履歴

第1回 災害と林業 企業の森が安全であるために