9/29「Otemachi Discovery Salon  社会人が“社会のこれからを創る”ために、新しい参加の活動を学ぶ」ご案内


企業のCSR・社会貢献担当者の皆さまと様々なテーマ設定のもと、企業の社会貢献活動について意見交換する「Otemachi Discovery Salon」という場を開いています。

第3回は、「社会人が“社会のこれからを創る”ために、新しい参加の活動を学ぶ」をテーマに 9/29に開催します。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。


■日 時
2021年 9月29日(水)16:00~18:00
(オンライン 15:45~ Zoom入室開始)

■参加形式
オンライン参加(Zoom)

■テーマ

『社会人が“社会のこれからを創る”ために、新しい参加の活動を学ぶ』

■対 象
テーマにご関心のある企業の方や市民活動団体等に所属される方であればどなたでも

■主 催
認定特定非営利活動法人日本NPOセンター

■定 員
参加人数につきましては、自由な意見交換の場と考えますので、オンライン形式で「20名」までとさせて頂きます。

■参加費
日本NPOセンター 個人会員・法人会員の方:無料
※1法人の参加者は2名までとさせて頂きます。

それ以外の方:4,000円

参加費は事後支払いとして、後日請求書をご送付(PDFをメール)いたします。
*キャンセル:当日のキャンセルの場合、100%の金額をお支払いいただきます。

■お申込み
下記のフォームからお申込みください
https://pro.form-mailer.jp/fms/620ac7c2223591

第3回 社会人が“社会のこれからを創る”ために、新しい参加の活動を学ぶ

SDGsの推進にあたり、社員の社会参加は非常に重要なテーマです。社員の社会参加により、社会創造の気質が醸成されます。また、企業経験により得た能力を社会に活用していくこともできます。若い世代から中高年世代まで、長期的な視座を持って取り入れる必要があります。

特定非営利活動法人 二枚目の名刺は、社会人が本業で持つ1枚目の名刺の他に、“社会のこれからを創る”ことに取組む個人が持つ名刺を「2枚目の名刺」と位置付けます。NPOと社会人を繋ぎ、社会人の変化・成長を促進することで、ソーシャルセクターと企業の発展を同時に後押しするモデルを提唱し、活動を行っています。

今回は、同法人の代表である廣 優樹氏をゲストスピーカーにお迎えします。「法人のミッションや活動内容」、「代表ご自身の企業人+NPO代表という2つの名刺を持つお立場から考える企業の社会貢献活動の在り方」等をご講演いただき、参加者の皆さまと意見交換を行いたいと思います。

■ゲストスピーカー

廣 優樹( ひろ ゆうき)さん

特定非営利活動法人 二枚目の名刺 代表理事

本業で持つ1枚目の名刺のほかに、社会を創ることに取組む個人名刺を”2枚目の名刺”と位置づける。NPOと社会人をつなぎ、社会人の変化・成長を促すことで、ソーシャルセクター、企業の発展を同時に後押しするモデルを提唱。現在、新しい働き方、人材育成のあり方として、企業、行政、アカデミア等多方面から注目。2009年二枚目の名刺立上げ(2011年NPO法人化)、商社勤務の傍ら自らも2枚目の名刺としてNPO代表を務める。4児の父。慶應義塾大学卒業、Oxford 大学Said Business School MBA、2002年日本銀行入行、金融機関・金融市場モニタリング、経済調査等を担当。この間、2005~2007年に、経済産業省に出向し金融制度設計に取組む。2014年より、商社にて食料部門の海外事業開発・投資を担当。

■コーディネーター

田尻 佳史(たじり よしふみ)

特定非営利活動法人日本NPOセンター 常務理事

大学卒業後、海外での4年間のボランティア活動を経て、社会福祉法人大阪ボランティア協会に入職。1996年より日本NPOセンターに出向、2003年転籍。事務局長、特任理事を経て2018年より現職。市民活動の基盤整備を推進すべく、NPOと他セクターとの連携のためのコーディネーションを行い、東日本大震災の復興支援事業を含む多くのプログラムの企画立案を手掛ける。2015年富山県黒部市に移住。

■お問合せ

日本NPOセンター

担当:片江、三本
TEL: 03-3510-0855  MAIL:dialogue※jnpoc.ne.jp ※を@に換えてご送信ください。

*お問合せは、恐れ入りますが可能な限りメールでお願いします
 (新型コロナウイルス対策により、ご不便をおかけします)

Otemachi Discovery Salonとは

2015年の国連SDGsの採択以降の企業活動(事業活動)の変遷に伴い、企業の社会貢献活動は、本業を生かした活動事例が散見されるようになりました。コロナ禍を通じて、人々や企業等の行動様式や生活様式等様々な場面で大きく変容をしています。そこで、企業や市民活動団体等に所属する様々な立場の方と「企業の社会貢献活動について」改めてその目的や在り方等の本質について意見交換できる場として『Otemachi Discovery Salon』を2ヶ月に1度開催しています。

■過去の開催報告

第1回 災害と林業 企業の森が安全であるために
第2回 注目のフードバンクの多様性を知り、これからの真のあり方を考える