(受付終了しました)NPO支援センター初任者研修会2023(8月1日・8月23日・9月6日開催)

NPOを支援するNPO支援センターで活動する初任者を対象に初任者研修会を開催します。NPO支援の基礎知識や基本姿勢・役割を全国の仲間と学びます。

「NPO支援センターの役割は何か」
「NPO支援の仕事の意義や醍醐味はどこにあるのか」
「自分たちの支援力やコーディネート力をどう高めていけるか」

をNPO支援に携わる仲間とともに考える研修です。

プログラムとしては、初回にNPO支援センターの役割を確認したうえで、第2回・第3回ではNPO支援者の役割を「団体支援」「仲介支援」「地域支援」の3つの側面から捉え、それぞれの具体例を通じて、「誰とどんな社会をつくっていきたいか」も考えます。

全国各地からのご参加を、お待ちしています。

開催日時

第1回:8月01日(火) 13:30~16:00
第2回:8月23日(水) 13:30~16:00
第3回:9月06日(水) 13:30~16:00

※毎回16:00~16:30に参加者交流会があります。

形式

オンライン(zoom)

対象・定員

NPO支援センタースタッフ、NPO支援を業務として行う方 
※概ね勤務3年以内の方を対象とします。

参加費

日本NPOセンター正会員(団体・個人):7,500円(税込み)
上記以外の方:9,000円(税込み)

※恐縮ながら、準会員の方の割引設定はありません
原則として1~3回すべてにご参加いただける方が対象です
 どうしても3回連続でのご参加が難しい場合は、事前に事務局にご相談ください

お申込み

下記のURLからお申込みください。
お申込み完了後、事務局から参加者用のページのご案内をお送りいたします。
https://jnpoc.doorkeeper.jp/events/155336 
申し込み締め切り】2023年7月14 31日(月)18:00 【受付終了しました】

※申し込みの際にいただく個人情報は、当センター個人情報保護方針に基づいて適正に管理し、以下の用途で保管・使用します。
・本研修のために講師・参加者間・その他本研修の運営に従事する関係者に共有する名簿の作成(記載項目:お名前、ご所属、NPO支援の経験年月)
・日本NPOセンターからの本研修に関するご案内
・今後、日本NPOセンターが行う同種の研修等に関する各種ご案内等、日本NPOセンターからのお知らせ

Doorkeeper お申し込み手順(必ず事前にお読みください)

【クレジットカードでお支払いの場合】
申し込みページで「申し込む」をクリック
②チケットを選択する
③「支払い手続きに進む」をクリック
④クレジットカード番号を入力し「支払い」をクリックすると決済が完了します
⑤入金が完了した方には事務局から参加者専用ページURLとパスワードをご連絡いたします。

【銀行振込でお支払いの場合】
申し込みページで「申し込む」をクリック
②チケットを選択する
③「支払い手続きに進む」をクリック
④「銀行振込を選択する」をクリック
画面に表示される振込先にお振り込みください。
※Doorkeeperの仕様で画面には「2営業日以内に支払いまたは支払い記録の提出をしてください。」と表示されますが、それ以降もお受けいたします。
⑤振込後、振込記録(※1)を事務局にお送りください。
⑥入金が完了した方には事務局から参加者専用ページURLとパスワードをご連絡いたします。

※1 振込後の振込記録の送信方法(AもしくはBの方法で実施ください)
【A】Doorkeeper内のページで実施
①支払い完了後、支払い記録(振込の明細など)の写真を撮るか、スキャンしてください。
②登録したメールアドレスに届いたメール内のリンクから、再度Doorkeeperのお支払い画面にアクセスしていただき「支払い記録を送信」ボタンをクリック。
③開いた画面で内容に誤りがないかを確認した後、「ファイルを選択」をクリックし、撮影した支払い記録のデータを選択します。
④「上記の口座に全額振込みました。」にチェックを入れ、「支払い記録を送信」をクリック

【B】事務局への直接連絡
参加者のお名前、振込者のお名前(参加者名と振込名義が異なる場合のみ)、金額、支払い日時を事務局(shoninsha#jnpoc.ne.jp #を@に変えてください)までメールでお知らせください。

 

主催

特定非営利活動法人日本NPOセンター

研修内容(予定)

■第1回 8月1日(火) 13:30~16:00

【 知っておきたいNPOのこと・NPO支援のこと 】
市民活動や法人格を問わずひろくNPOについて、そしてNPO法の基礎知識、NPO支援センターの役割を学びます。

「市民活動とは/NPO法の意義と特徴とは」
講師:関口 宏聡さん(特定非営利活動法人セイエン 代表理事)

「NPO支援センターの役割と機能」
講師:吉田 建治(特定非営利活動法人日本NPOセンター 事務局長)

■第2回 8月23日(水) 13:30~16:00

【NPO支援の先輩から学ぶ(2)~つむぐ・深める~】
NPO支援者の仕事(団体支援、仲介支援、地域支援)や心構えを深堀りしていきます。

パネルトーク「NPO支援者に求められるスキルと姿勢」
登壇者:
戸井田 由奈さん(特定非営利活動法人長野県NPOセンター/長野市市民協働サポートセンター 副センター長)
谷 祐基さん(公益財団法人とっとり県民活動活性化センター/東部とっとり創生支援センター 書記) 

コーディネーター:
吉田 建治(特定非営利活動法人日本NPOセンター 事務局長)

■第3回 9月6日(水) 13:30~16:00 

【NPO支援の先輩から学ぶ(3)~つながる・興す~】
NPOとNPO支援者の関係、姿勢、コーディネーションについて学びます。

登壇者:
北川 有紀さん(ほどがや市民活動センター「アワーズ」 センター長/認定NPO法人 WE21ジャパン 理事)
矢本 大祐さん(西谷アスレティックフットボールクラブ(西谷AFC) 代表)

コーディネーター:
吉田 建治(特定非営利活動法人日本NPOセンター 事務局長)

講師紹介(ご登壇順)

第1回(2023年8月1日)

関口 宏聡(せきぐち・ひろあき) さん

特定非営利活動法人セイエン 代表理事
国際協力NGOセンター(JANIC) 監事
日本NPOセンター 評議員

1984年生まれ、千葉県佐倉市出身。東京学芸大学教育学部環境教育専攻卒。2007年からシーズ・市民活動を支える制度をつくる会に勤務し、NPO法制度改正や寄付税制拡充、中小企業支援施策のNPO法人への適用、新型コロナ支援等のロビイングに従事。これまで現場の NPO からの数千件近い様々な相談(NPO法人設立・運営・解散・認定取得等)対応や助成金審査等も担当。フードバンク推進やケアラー支援、災害救助法改正等のアドボカシー活動支援にも取り組んでいる。2021年11月から現セイエンに事業承継して活動中。新宿区協働支援会議委員、白井市市民活動推進委員会委員長、内閣府小さな拠点・地域運営組織の形成推進に関する有識者懇談会委員など。趣味は家庭菜園、推しはジャガイモ。

吉田 建治(よしだ・けんじ)

特定非営利活動法人日本NPOセンター 事務局長

1979年奈良市生まれ。立命館大学政策科学部卒。
大学在学中の1999年、奈良の古い街並みを保存するNPOと出会い、活動を通してNPOが主体となった地域づくりに興味を持つ。2001年より大阪ボランティア協会職員、2004年より日本NPOセンター職員、2017年より現職。NPO向けの情報化支援担当、市民セクター全国会議をはじめとする研修事業、児童館とNPOをつなぐ「子どものための児童館とNPOの協働事業」、NPO関連法税制改正、災害支援などを担当。NPOが多様なステークホルダーと共に地域課題に取り組む機会作りを進めている。

第2回(2023年8月23日)

戸井田 由奈(といだ・ゆな) さん

NPO法人長野県NPOセンター /長野市市民協働サポートセンター副センター長

千葉県出身。大学卒業後、飲料・食品メーカーの営業として奮闘していた日々の中でも印象的だったのは、「大事なのは人とのつながり」という先輩の言葉。2012年結婚を機に長野へ。2018年に現在のNPO法人長野県NPOセンターに入職し、長野市からの受託事業である市民協働サポートセンターでコーディネーターとなる。相談や講座運営などを通じたNPOの支援や「ながの地域まるごとキャンパス」を通じ若者支援に携わっている。地域の課題解決は世界の課題解決につながること、そのためにも一人の参加が大きな力になることを日々の業務の中で感じている。 モットーは、仕事も私生活も「明るく楽しく元気よく、前向いて」。

谷 祐基(たに・ゆうき) さん

公益財団法人とっとり県民活動活性化センター/東部とっとり創生支援センター 書記

山口県生まれ。大学進学を機に鳥取へ。在学中、若者によるまちづくり提案事業への参加をきっかけに地域づくりに関わる仕事をしたいと考え、卒業と同時に「とっとり県民活動活性化センター」へ入職。入職後すぐに、センターの設立記念フォーラムの担当者に指名される。
2016年の鳥取県中部地震後から、日常からの地域のつながりづくりに向けて「支え愛マップ」づくりの地域でのサポートや、自らも地震からの復興活動を行う団体に参画し活動を行う。また、鳥取県と日本財団による共同プロジェクトにおいて、共助交通の取組み支援を行う「共助交通を通じた地域人材育成の普及協議会」の設立に参画。県内の共助交通の取組みを行う団体で構成するネットワークの事務局を担う。
地方創生の推進に向けて県と共同設置した「とっとり創生支援センター」においては事務所が設置されている県の東部、中部、西部の3つ全てのエリアでの勤務を経験し、NPO等からの相談対応や個別支援を行うとともに、現在は夏休みのボランティア体験やプロボノなどのボランティア関連の事業を中心に、高校生や大学生による地域づくり活動の支援を行っている。

第3回(2023年9月6日)

北川 有紀(きたがわ・ゆき) さん

ほどがや市民活動センター「アワーズ」 センター長/認定NPO法人 WE21ジャパン 理事

生まれも育ちも東京大田区。明治学院大学に入学し、たまたま受講したボランティア学の授業をきっかけに、NPOインターンシッププログラムに参加。活動先のNPObirthでは里山公園の施設やイベント運営に関わり、卒業まで学生スタッフとして里山の恵みを味わいつくす。2012年にアクションポート横浜に新卒採用され、コミュニティサイクル事業の現場を担当する。そこでの業務を通じて、若者から高齢者まで様々な背景をもったメンバーが主体となり活動している様子が面白く、そうした多様なコミュニティづくりの関心が深まる。その後は一旦企業に転職して社会常識を学んだ後、再度アクションポート横浜に出戻り就職を果たす。2018年より横浜市民アクトが管理運営する、ほどがや市民活動センター「アワーズ」職員となり、2021年よりセンター長就任。様々な活動や事業企画等を通じて、若者や新たに一歩踏み出そうとする人の応援をしている。知らない土地やけもの道が好き。

矢本 大祐(やもと・だいすけ) さん

西谷アスレティックフットボールクラブ 代表

1989年生まれ、和歌山県東牟婁郡出身。近畿大学文芸学部卒。

両親の転勤のため幼少期に複数回引っ越しを経験し、地元愛(ローカル・アイデンティティ)を持つことに対する強い憧れを持つ。大学時代、スコットランド首都エディンバラ留学中の余暇活動として地元の市民サッカークラブに入団。地域社会と密接に関わり、互いに支え合う地域クラブの姿に感銘を受け、勉学の傍らクラブ運営のノウハウや生涯スポーツ文化を学ぶ。大学卒業後、一般企業に勤務しながら2021年に社会人対象のスポーツクラブ「西谷アスレティックフットボールクラブ」を設立し“市民スポーツクラブと地域共生”をテーマとした地域密着型のクラブづくりを開始。性別や年齢、障害の有無を問わず同じゲームを楽しめる「モルック」体験会を地域で毎月開催するほか、地域清掃活動や地域イベント等にも積極的に参加している。既婚。


過去の参加者の声

– NPO支援者の先輩のお話を聞いてNPOについて自分の言葉で伝える大切さを知りました。
– NPOを支援するとはどういうことか?他地域のNPO支援センタースタッフとお話して 考えました。これからの仕事に生かします。
– 他のNPO支援センタースタッフも同じ悩みがあることを知り、勇気づけられました。
– 複数人で参加しました。グループワークで他地域のNPO支援センターについて情報収集したり、研修後に学びを共有し合えるので、複数人での参加がおススメです。

お問合せ

日本NPOセンター(担当:三本、中川)
100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1新大手町ビル245
TEL: 03-3510-0855(月曜~金曜、10:00-18:00)
MAIL:shoninsha#jnpoc.ne.jp
#を@に換えてください